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わきの下のシワなどに沿ってバッグの挿入口を作ります。切開はほんの2〜3cm程で、傷口はわきの下のシワに同化するので目立ちません。 ※このとき医師により的確な局所麻酔を行いますので 施術中の痛みはほとんど感じません |
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| 乳腺下、または大胸筋下にバッグのためのスペースを作り、空気で膨らむテスト用バッグを使用して、綿密にバッグの位置やできあがりの形を決めていきます。 | ||
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決定した場所にご希望のバッグを挿入し、挿入口を丁寧に縫合します。 最後にサポーターとガーゼで胸元と傷口を固定して施術終了です。 施術時間は約60分。入院の必要はありませんが、 術後院内で2〜3時間程度、安静に休養していただきます。 |
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施術時間:約60分程度 麻酔の種類:全身麻酔
術後:抜糸や消毒などの処置や、経過を見るため、指定の日数の通院をしていただきます。
最短通院日数:医師の指示により、術後数ヶ月の定期健診が必要です。(施術はカウンセリングの当日に受けられます)
術後の腫れ:約1週間程度。(個人差による)
施術可能な場所:アクアクリニック全院
人工乳腺法は術後のアフターケアが美しい仕上がりにとって非常に大事です。
初期の抜糸(1週間後)や消毒のほか、術後2〜3ヶ月程度はよりきれいな形作りのため
医師の指示のもとで定期的な検診やマッサージを受けていただきます。入院の必要はありませんが、施術直後2〜3時間程度は院内で安静にしていただきます。
施術中は専門医により充分な麻酔をしますのでほとんど痛みはありませんが、
術後は1週間程度にわたって多少の痛みと腫れを感じます。入浴や激しい運動、飲酒などは医師の指示があるまで控えていただきます。
会社や学校への復帰は、その内容によりますが、比較的安静な仕事であれば
3日程度後から復帰が可能です。術後、いたずらに処置部を強くこすったり、大きな負荷をかけることは思わぬトラブルの原因となる恐れがありますのでおやめください。
もしも術後にどうしても気になることがございましたら、遠慮なくアクアクリニックまでご相談下さい。
アクアクリニックでは10万件以上の豊富な施術実績から、施術を受けられた方々の立場になり、万全で安心のアフターケアをアドバイスいたします。
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アクアクリニックでは施術を受けられる皆様に、充分なご納得をしていただくために、全てのバッグを実際に見て触って、医師の解説の下で最適のバッグを選んでいただくことができます。アクアで使用可能な人工バッグは大きく分けて3種類になります。 |
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生理食塩水とは血液の浸透圧と同じ濃度でつくられた食塩水で、血液が足りないときの代用液としても使用されているもの。 なので、万が一体内で破損してしまっても一切害がありません。 感触はジェル系バッグに比べるとやや硬めで、脂肪が薄い方など体質によっては、あまりお勧めできない場合もあります。 長期的に見ると液漏れをすることがあり、寿命は他のバッグに比べて短いとされています。 |
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シリコンジェルバッグには、流動性の高い「液状タイプシリコン」と、流動性を抑えて万が一の場合に流出を抑える「コヒーシブシリコン」の2種類があり、それぞれに長所があります。 シリコンジェルバッグは、その他のバッグに比べて触感が良く、胸になじみやすいため、もともと脂肪の薄い方などにはお勧めのバッグです。 |
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ハイドロジェルとは、生理食塩水に高分子ポリマーを混ぜてジェル化したものです。 体への安全性も高く、触わった時の柔軟性にも大変優れているのが特長です。 使用されている高分子ポリマーによって、いくつかの種類がございます。 |
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現在の人工乳腺バッグは技術力の向上により以前のものと比べて格段に丈夫で長持ちするようになりました。 寿命もほぼ心配しなくても良いほどのバッグが多く、一般的にも30年程度は大丈夫だと言われています。 生理食塩水バッグに関しては長期の使用で液漏れの発生率が高く、他のバッグに比べて寿命は短いとされています。 それでも10〜15年程度は充分に効果を持続します。 |
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